The die is cast*Alea jacta est

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  [ 「恋愛頭脳」&TBテーマ「ジューンブライドの思い出」。 ]

 さて、こんなTBテーマを貼ったはいいものの。誤解無きように明記しておきますが、私は思いっきり独身です(爆)
 てかまだまだしがない学生。結婚なんてウン十年・・・・・いや、十ウン年早いです。ついでに言うと子供作る気も(まだ)ありませんね(笑)

 さて、日本でも大流行りな「June bride」。しかし何故にコレ、6月なのか??といいますと・・・・・・
 6月を意味する「ジューン=June」は、もともとローマ神話の神ユピテルの妻、ユノから。「ユノ」は「ジュノー」とも読み、結婚をつかさどる女神であることから、6月に結婚すると幸せになれるという伝説が生まれたわけです。
 そしてイギリスでは、6月が1年の中でもっとも美しく、すごしやすい時期。暑すぎず寒すぎず、花々が咲き乱れる6月は、結婚式を挙げるにはなんともうってつけの月でもあるのです。

 蛇足ですが、青いものを身につけると幸福が逃げないという伝説は、「サムシング・フォー」のひとつ「サムシング・ブルー」。青は西洋では幸運の色であり聖母マリアの色。この青は目立たない場所につけるのが良いとされていて、一般的にはガーターリボンにブルーを使ったりします。
 サムシング・フォーには「ブルー」のほかに「オールド(古いもの)」「ニュー(新しいもの)」「ボロウ(借りたもの)」があり、オールドでは先祖の守護、ニューは新生活を意味し、ボロウでは幸福な生活をおくる人になにか借りることでその幸せにあやかることを意味しています。

 このサムシング・フォーの由来はマザー・グース。やっぱりイギリス生まれなのですwww

 Something old, somethind new,
 somethind borrowed, something blue,
 and a sixpence in her shoe.


 最後の「6ペンス銀貨」は、誰にも知られないように式の間中隠し持っていると良いのだとか。んーなんともロマンチック。

 ただコレを日本でマネしようとすると、実際悲惨。なんたって梅雨ですから日本。そんななかで教会式のオープンな結婚式なんてやったら、夢の無いこと言いますが、ウェディングドレスも来客の服もびしょぬれです。ジューンブライドっぽくしたいなら5月中にやってしまうか、6月になってすぐのほうがいいかもですね(*_*;

 ・・・・・・ところで、結婚とは無縁な私。書いててなんだか寂しくなってきたので、オキミヤさんのところで紹介されていた「恋愛頭脳」というのをやってみた。・・・・・・ら。

 1回目の結果 : 「黒峯アキラさんの恋愛観レベル:非常識

 ( ̄□ ̄;;)Σ!?!?

 でもオキミヤさんとの相性は最高レベル。あ・じゃいいや非常識でもwwwヽ(´∇`)ノ(待)

 しかし何故に非常識・・・・・・と思ったのでもう1回。そしたら今度は高校生レベルに。下方修正(下方・・・?)ですかッ!?
 でもオキミヤさんとの相性はパーセンテージが上がって最高レベル。あ・じゃあいいや高校生でも!!! むしろそっちで!!!

 というわけで、「高校生レベル」の黒峯アキラの結果はコチラから。
 相性診断もできますよwww 興味ある方はどーぞコチラへ。



  [ Nursary Rhymes. ]

 タイトルは所謂「わらべうた」。

 「マザーグース」を全然知らない、という方は実はけっこう少ないんじゃないだろうかと思います。「ハンプティ・ダンプティ」とか。「だれがこまどり殺したの」とか。アガサ・クリスティの「そして誰もいなくなった」を読んだことがある人なら、「The Little Black Boys」は知っているはずですね。そらで全部いえなくても、聞いたことくらいはあるんじゃないかと。
 わらべうたにも様々な種類があり、面白いものもあるのでちょこっと載せてみることにしました。先ずは早口言葉。意外に難しいです。

 Peter Piper picked a peck of pickled pepper;
 A peck of pickled pepper Peter Piper picked.
 If Peter Piper picked a peck of pickled pepper,
 Where's the peck of pickled pepper Peter Piper picked??


 これは「頭韻(Alliteration)」という韻の踏み方が使われています。同じ頭文字の単語ばかりを組み合わせた早口言葉です。
 「Curiosity killed a cat」という諺も頭韻が使われてます。頭韻を用いたいいまわしは結構あったりするのです。

 S(主語) is...
 as busy as a bee.
 as proud as a peacock.
 as cool as a cucamber.
 as green as a grass.


 などなど。キュウリはちょっと無理矢理な気がしますが。ディケンズも「クリスマス・キャロル」の中で、「〜as dead as a door-nail」なんて無理矢理すぎるいいまわしを使ってたりしますけども。
 次も頭韻を使った早口言葉。こちらは難易度高めです。

 Betty Botter bought some butter,
 But she said, the butter's bitter.
 If I put in my batter,
 It will make my batter bitter.
 But a bit of better butter,
 That would make a my batter better,
 So she bought a bit of butter
 Better than her bitter butter,
 And she put it in her batter
 And the batter was not bitter.
 So t'was better Betty Botter
 Bought a bit of better butter.


 意味をとるのは結構カンタン(?)ですが、口ずさむのが難しい。補足ですが「batter」とは牛乳や小麦粉、タマゴなどをまぜあわせたもののことです。
 ・・・・・・なんか英文ばかりでなんの記事だかわからなくなってきた;; そんなわけでラストは謎々です。谷川俊太郎氏の訳つきで。

 As I was going to St.Ives,
 I met a man with seven wives,
 Each wife had seven sacks,
 Each sack had seven cats,
 Each cat had seven Kits,
 Kits, cats, sacks, and wives,
 How many were there going to St.Ives?


<谷川俊太郎氏による訳>
 セント・アイヴスへのとちゅうでであった
 おくさん七にんつれてるおとこ
 どのおくさんもふくろを七つ
 どのふくろにもねこが七ひき
 どのねこにもこねこ七ひき
 ねことこねことふくろとおくさん
 セント・アイヴスへむかうのは
 ぜんぶでどれだけあててごらん

 ひっかけなのでよく考えてね(笑) それにしても谷川氏の訳はやっぱり秀逸。



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