The die is cast*Alea jacta est

 気紛れ日常坐臥ブログ。 リンクフリー、コメント歓迎。相互は随時募集中。

  [ Why so serious? ]

 めったら体調不良な日々。
 良くなったり悪くなったりしてたころ、とある薬を飲んだら副作用がひどすぎて、悪いほうにガックリ傾きました。嗚呼。

 そんなわけで「ダークナイト」観て来ましたー。
 8月3日に。
 先行上映でwww



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  [ 映画:「ライラの冒険1 黄金の羅針盤」 ]

 先行上映に行って来ました。
 「ジャンパー」と同じくらい宣伝に力入ってる「ライラの冒険1 黄金の羅針盤」
 この間は「L Change the World」も観たし、忙しい割りに映画は結構観てたりします。

 というわけで、以下のつづきはネタバレ行かなくとも内容に言及してるので、ご注意ください。
 ケータイの方はスクロールせずにお戻りください。





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  [ 映画感想「ヘアスプレー」 ]

 初めは本日2回目の映画鑑賞だったこともあってノリ気じゃなかったけど、すっごぉぉぉく面白かったwww
 観てよかったです。スッキリしたしwww ミュージカルだから歌もダンスも盛りだくさんで、ハイレベル。
 DVDでたら絶対欲しいなぁ(*´∇`*)

 てかもうリンク役のザック・エフロンがカッコよくてたまらない・・・・・・!!(*´ェ`*)キュンキュン

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  [ 映画感想:「プラダを着た悪魔」 ]

 最近映画の感想ネタばかり。・・・だってそれくらいしか夏のお楽しみが無いんですよ・・・!!
 というわけで今回は「プラダを着た悪魔」。その前に「ディパーテッド」も観ましたが、そちらの感想はマイショップのリンクからどうぞ(手抜きとか言わないで)

 しかしまぁ、ゴージャスだったわ・・・(☆Д☆) 昨日、ピアジェの展覧会に行ってきたのでハイレベルな美が嬉しい作品でした(´ー`*)。・:*:・ポワァァンwww



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  [ 映画感想:「サイレントヒル」 ]

集中講義、終わったあぁぁぁっ!!!ヽ(▽ `)ノワーイ♪ヽ(´▽`)ノワーイ♪ヽ( ´▽)ノ

 頑張った!! 頑張ったよ自分!! 約10日間、9時から17時半までおんなじ授業内容で!! 少しでも寝たら単位無いし!!
 ・・・・・・・考えてみればよく耐えたと思いますマジで。睡眠欲にとっても忠実な私が。そして授業と教師ってもんに不誠実な私が。(をい)
 単位無かったら泣きますけどね・・・・・・。

 楽しかった部分もありましたww 新しい出会いがあったし、規則的な生活だったので。でも冷房とストレスはやっぱりひどくて、大人ニキビが・・・・・・(泣) 最終日とか眩暈がひどかった。
 未だに自律神経失調気味のようなんで、今日は寝まくりました。ひたすらダラダラ。だって明日は一日中バイト・・・・・・。

 つぅわけで「サイレントヒル」感想。・・・・・・未だに恐怖ひきずっております。怖いトコはホント怖かったよコイツ・・・・・・!!


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  [ 映画感想:「デスノート」 ]


 さて、最近無沙汰が過ぎまくっていて申し訳無いです。黒峯です。

 集中講義と、その合い間のバイトで多忙気味でして。なっかなか更新するどころかパソコンも立ち上げられずじまいな日々がつづいております(現在進行形)

 でも映画は観たいのでwww DVDをごそっと借りてきてしまいましたwww
 ・・・・・・でもリアルにこれだけが今年の夏のお楽しみになりそうな予感。


 というわけで映画「デスノート」「デスノート the Last name」感想。ですが。ネタバレしまくりだと思われますので要注意。原作を読んでいない方も、原作ネタバレありなのでご注意くださいまし。

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  [ 映画記事:「ブリッジ」 ]

 まだ観てませんが、宣伝と公式サイト見て興味がわいた作品。
 でもこれは観る人選ぶだろうなぁ・・・;; そして観たら感化されちゃう人も多そう。
 実を言うと私もけっこうやばい。ひきずられそうでちょっと不安ですが。

 R-15指定で、かつセンシティブなテーマの作品なんで、続きにしておきます。
 「ブリッジ」のテーマは「自殺」。ここで「ちょっと・・・;;」と思った人は続き読まないで下さいね。結構暗痛な記事になってるので;;

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  [ 映画感想:「Pirates of the Caribbean3 At World's End.」 ]

パイレーツ3 観てしまった。とうとう観てしまった。

 週末にいろいろゴタゴタしすぎて疲れてるので細かい感想は今回ナシですが、凄かった。期待は裏切らずにいてくれてホっとした感じ。

 個人的な好みとか思いっきり差し挟んで言っちゃうと・・・・・・ベケット卿のことをもち、っと掘り下げてくれればなぁ〜、みたいな。カッチリした服装とか軍服とかに弱い自分としてはノリントン提督とかベケット卿は好きなんですww

 ジャック・スパロウは格好良すぎることがすでに前提だから良いのww(なにが) ちなみに私は「パイレーツ〜」よりも前からジョニー・デップファン。「スリーピー・ホロウ」が猛烈好きでございます。ホラーにデップってもう黄金コンビですからッ!!!!(私的嗜好により)

 あ、オーリーも好きですよw(ついでっぽいとか言わないでvv) ウィル、だんだんジャックに似てきてるような・・・? でも成長が明らかで格好よかった。

 前作「デッドマンズ・チェスト」が、海賊映画なのに海より陸のほうが多いとか、戦闘シーンが満載すぎで緩急少ないとか、いろいろあったのはぜ〜んぶ「3」のためだったようです。今回も話の展開が早いですが(2回くらい観ないと伏線全部はわからないかも)、表情での演技や心理描写が細かかったので、それほど振り回されずに観られました。

 実は母親だけ24日の先行放映に行ってきてて、パンフレットだけは家にあって・・・・・・不運にも「必ず鑑賞後にお読みください」と書かれたネタバレ満載ページを事前に思いっきり読んでしまったというハプニングもありましたが(最悪)、それでも楽しめたので良し。でももう1回観に行きたいなぁ・・・
 てかああいうネタバレ頁をパンフレットに作るべきじゃないと思う。もうちょっとキャラクター像とかを掘り下げるために頁割いて欲しい。あれを読んじゃった人は不幸だよ・・・・・・いやマジで。

 というわけでこれから行くという方、パンフレットは鑑賞後に購入をお薦めいたします。


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  [ 映画感想:「Spider-man 3」 ]

 黄金週間報告も4回目。今回はまた映画ネタです。

 もはや周知の事実かもしれませんが、私は映画が大好きwww 観る場所にもかなりうるさいし(苦笑)、しっかりチケットは予約して席とっておくタイプ。それに観るなら宣伝から観たい人なので、ギリギリにシアターに入りたくないとか。でも映画観に行くなら、これくらい普通だと思うんですよ;; ただ我が家でうるさいのは私だけなので、家族とは相変わらずソリが合いません。
 ・・・・・黄金週間中に映画4本(しかも連日)ってのもなかなかハードな体験でしたが。普通ならこんな真似しないんですが、家族にふりまわされて観に行く羽目に(拒否権無し) きっとウチのファミリーは余韻ってものを知らないに違いない。

 とりあえず、本題「Spider-man 3」。蜘蛛男シリーズ第3弾です。公開日に観に行ってきました。スパイダーマンは1作目から観ているので、楽しみにしていたのです。ちなみに「Spider-man」の「-」は、「Superman」と綴りが似ているために、間違えられないようにとはいってるそうな。
 ついでに6日には銀座ソニービルでやっていた展示会にも行ってきた(爆)メインは別だったのですが、そばを通りかかったのでついでに。設定画など置いてあって面白かったです。グリーンゴブリンやニューゴブリンがなんだか多めだった。でもやってたVTRはオール英語・・・速すぎて聞き取れないっ(泣)

 そして肝心の映画そのものについて。(ネタバレ要注意

 「敵は自分」―――というのが今作のキャッチフレーズ。・・・たしかにそうだった。自分の中に少なからずある「負の感情」。ピーターにももちろんそれがあるわけですな。普通の人間には無い力を持っているがゆえ、の負の感情もあったでしょう。それが今回は前面に出まくってました。・・・彼だけのせいではなかったけど、結果から言えば。
 そしてその醜さは誰にでもあるもの。ああ哀しいかな。「なにやってんだバカピーター!!!」・・・と真っ向から叫べない感じ(どんなだ)

 しかし今回、また宣伝に騙された(苦笑) いい意味で裏切られましたが。宣伝って結構捏造気味なとこ多いけど、今回のは・・・苦笑い。それに尽きます。

 「3」はピーターがそんなふうになってしまったこともあって、ヴィランたちのキャラが光って見えました。でもヴェノムは怖い。あんなストーカーには絶対遭いたくないですね。恐怖で発狂しそう。外見も怖いけど中身も怖いよアンタ。
 サンドマン、そしてハリーがいい味出してました。むしろハリーはもうサブじゃなくてメインかもしれない(爆) ハリーは1作目から好きなキャラでしたが、「3」でここまで昇華してくれて嬉しかったです。

 自分の中にある悪意、ヴィランたちとの戦い、メリー・ジェーンとの関係・・・・・・これだけの事件を2時間半におさめるサム・ライミ監督って凄いと思いますが、やっぱり詰めすぎなきらいも無きにしも非ず。スピード感があるのでそれほど圧迫されないですが、見方によっては話が速い速い;; その分、キャラクターたちの心理描写が荒くなってしまったような気はしました。緩急が足りなかったのかも。

 突っ込みどころは・・・ヴェノムに関してはたっぷりですがあえて言わずにおきます。野暮な気がするし。

 ラストシーンが、いままでの激しさにくらべ静かに終わったのは、よかった。前作も本物のハッピーエンドに終わった事がないですが、平穏なほうかな、と。ピーターに残ったのは、MJとのささやかな幸せだったのかも。

 MJとはハンパなところ止まりですが、ハリーとの決着は今作できっちりつきます。ピーターもハリーも、結局お互いを本気で憎む事ができないところに葛藤があるんでしょうね。このあたりの描き方はとても良かった。

 そして「4」作成の話が無いわけでもないようで。ライミ監督がやってくれて、ピーターをトビー・マグワイアがやるのなら観に行きたいとは思っております。個人的に今後が気になる点も多いですし。

 展開は速いですが、非常に面白い作品に仕上がってくれてよかったと思いました。まだ観ていない方はぜひぜひ観てほしいですね。


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  [ 映画感想:「Blood Diamond」 ]

 映画は本当に大好きですが、流石に2日間つづけて暗かったり痛かったり重かったりなものを観ると精神的に疲れます;; 昨日は「Hannibal Rising」、今日は「Blood Diamond」。ちょっとこの取り合わせは考え物でした。でもしょーがなかったんですよ・・・・・・今日はひとりじゃなかったから。
 しかし考えてみると、映画を初めて観たのがいつなのかわからない。まぁでも物心つく前くらいに親と一緒になにか観てただろうし・・・・・・てことは、××年間(爆)映画観つづけて育ったわけですな。たしかに、人間として生きるに大事なもの、感情、ことは映画と本が教えてくれた。

 ちなみに私はキャスティングにはあまりこだわらずに観るほうです。ジェニファー・コネリーが昔々に「ラビリンス」に出てたこととか全然知らなかった(爆)

 「Hannibal Rising」の感想は、原作読んでから書きます。どうやらだいぶ違うところもあるみたいだし。でもよくある話ですよねぇ・・・・映画と原作の内容が「最早別物」の域までいくなんてのは。「Hannnial・・・」はそこまでひどくないようですが。

 まあそれはさておき。

 今日観てきた「Blood Diamond(ブラッド・ダイヤモンド)」。アカデミー賞に5部門ノミネートされ、ゴールデングローブ賞にもノミネートされた作品です。・・・ちなみに、「アカデミーにノミネート」って日本だとよく聞く宣伝文句ですが、すごいことです。何百、何千本と製作される映画たちの中から選ばれるわけですから。ノミネートはきちんと記録にも残ります。ノミネートだけ=大したことない、というのは大きな誤解です。

 閑話休題。というわけでこの「Blood Diamond」ですが、私は観る前にでっかいカン違いをしていました;; 「Blood Diamond」とは、まさしく「血のダイヤ」なわけですが・・・・・・つまりは「紛争ダイヤモンド」のこと。私は映画に出てくる巨大なピンクダイヤのことだと思ってたのです。意味が全然違ってた;;;

 「紛争ダイヤモンド」とはその名の通り・・・・・・各地で続く内戦を長引かせる「血」であり「源」になるダイヤ。武力で争うためには無論兵器が必要です。それを手に入れるために資金源として流されているダイヤのこと。(カンタンに言えばですが)
 ダイヤはアフリカの地にとっては「資源」なわけです。石油とかと同じ。そしてダイヤは貴重さを称えられながらも需要は高いので、資金源としてはもってこい。
 アフリカの武力抗争の象徴とも言われているそうです。
 紛争ダイヤは巧妙に出自を隠されて密輸され、あらゆる国に出回ります。おそらく日本にも流されてきたのではないでしょうか。ちなみに需要率が最も高いのはアメリカ。だからってアメリカを責めるのは少々お門違いな話でしょうけれども。
 紛争ダイヤモンドについての詳細はコチラから。

 だけど、重いテーマをよくここまで・・・・・・押し付けがましくなく、あらゆる問題を盛り込めるというのは、凄いと思った。

 今日は家族で行ったのですが、観る前、私は「これは重い作品だろう」と覚悟決めて観ましたが、ほかの家族は単なるアクションムービーだと思ってたらしく、観終わってショック受けてました。まあ無理もないかも。想像以上に生々しく、でも正義ぶっておっつけずに目の前に提示したような作品だったから。
 重く、デリケートで複雑な、そして重篤かつ巨大な問題を映画のテーマとして扱うと、目を覆いたくなるようなシーンの連続だけとか、詩的すぎてわけわかんなくなってたりとか、多いですが。これは出てくるキャラクターに、観る側に共感を持たせる味を出していると思います。だから押し付けっぽく感じなかったのかな。上から見下ろして説教する映画ではありませんでした。

 「自分と同じ罪を背負った人間」が、等身大で語っているような。でも同病相哀れむではない。表現しづらいですが、そんな感じです。

 これは、観たひとの中に深く長く残るんじゃないかな、と思います。そこらのニュース特集よりよほど影響力がありそう。本当に胸を打つものが伝わってきます。
 これを観て、提示された大きすぎる問題に対してどうするのか。万人に通じる答えはきっと無いのでしょう。自分ひとりではどうしようもない問題だから。見て見ぬフリではなく、自分ひとりではどうにもできない、それは事実だと思います。
 でも事実を受け止めてからどう行動するかで人間の心根って違ってくるんでしょうね・・・・・・

 見方によっては、本当に世界の観る目が変わります。まだ観ていない方、観る予定が無い方は、是非観て欲しいです。


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